3 days ago from YURAMARONO
“あたかもスティーブ・ジョブズがアメリカの成功を代表する存在であって、スティーブのような人が出ないから日本はだめなんだという、最近よくある論理展開です。
これはもう完全にばかばかしい話です。
スティーブ・ジョブズはアメリカの成功の代表なんかではないし、アメリカにおいても彼は完全な例外です。アメリカの大部分の評論家が言っていたことと真逆のことをやってアップル社を再生させましたし、アメリカのIT界にあっては異端児です。アップル社のイノベーションの仕方は明らかにグーグル社やアマゾン社と異質で、アップル社だけがiPhoneとかiPadでイノベーションを起こし、それを他社が真似するという構図が完全にできあがっています。
スティーブ・ジョブズは株主利益を尊重していませんでしたし(これは公言しています)、MBAどころか大学も数ヶ月で中退していますし、ほぼすべての評論家がMacOSもWindowsのように他メーカーにライセンスすべきというときにライセンスを全部取り消しましたし、インターネット時代に直販小売店戦略を始めるなんてバカバカしいと言われた中でアップルストアを成功させました。しかもアップルストアを始めるに当たって、小売店を締め付け、販売を制限し、販売チャンネルを大幅に減らすという常識では考えにくいことをやっています。評論家や経営のプロが言っていたことの逆のことをすることによって、ジョン・スカリーなどの経営のプロがぼろぼろにしてしまったアップル社を立て直したのです。
アメリカでも完全に例外であるスティーブ・ジョブズのような傑出した起業家が出てこないのは、別に日本だけの悩みではなく、アメリカの悩みでもあり、iPhoneやiPadを真似ることしかできていない韓国の悩みでもあります。
”
— なぜ日本にリーダーがいないと言われるのか、ちゃんと論理的に議論しようよ at バイオの買物.com 制作者の頭の中 (via otsune)
3 days ago from utuda tumblr
“「です」って「だ」の丁寧な表現ですよね?
であれば「です」は基本的に「だ」で言い換えられなければいけません。
でも「しつこくないだ」は変。
「この花はきれいです。」と「この花は美しいです。」、この2つの文は似ていますが、「きれいです」は正しいけど「美しいです」は変。
分かります?この感覚?
実は「美しいです」という表現は、英語の授業(テキスト)でも使われますし、現在では「慣用的に使っていい」とされています。
でも、文法的には正しくない。
「きれいだ」はいえても「美しいだ」はいえない。
理由は簡単です。
「きれい」は熟語で名詞「綺麗」です。
でも「美しい」は形容詞です。
ま、このレベルは「慣用的にオッケー」なんでぎりぎりセーフ。
でも「うつくしくないです」「おいしくないです」は変。
丁寧表現として「です」を使いたいわけなんですが、「ない」の丁寧な表現は「ありません」です。
「美しくありません」が正解。
あるいは「美しくございません」(ウ音便になりますので「美しゅうございません」ですかね?)
ま、話し言葉なんてものは、時代とともにどんどん変わっていくものなので、10年後には国語審議会なんかで「ないです」は慣用的にオッケーってお墨付きが与えられるかも知れません。
ここで言いたいのは、文法云々のレベルではなく、感覚として綺麗な日本語、分かりやすい日本語は「たしなみ」によってしか身につかないということです。
自分の書いた、話した言葉が、ちゃんと伝わるものになっているかは、文法的にチェックすることは「本人にはほぼ不可能」なのであって、「センス」にかかってきてしまうものだ、と。”
—
『なぜ「おいしくないです」は日本語として不適切なのか?』 in 速読術2.0
2009-12-28 (via jun26, tiga) (via iiiroha) (via yshm) (via konishiroku) (via yuttaro) (via tra249) (via motomocomo) (via hdk) (via yaruo) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii) (via lovecake) (via pankai) (via shortcutss) (via pipco) (via tmkj1) (via layer13) (via edieelee) (via evahss) (via stolbism)
岸朝子さんの「美味しゅうございます」を思い出す。
(via iyoupapa)
(via urza358)
3 days ago from 取り敢えずメモ。
“先輩社員って、よく「メモを取れ」っていうでしょ。先日、私もついつい、そういうことをいいたくなったんだけど、ふと「話の全体像が見えていない状態でメモを取るのって難しいよな」と思った。
それで、説明をしながら、自分で自分の話のメモを取ってみた。その結果はというと、割と悲惨な感じ。話の粒度も、部分的には作業の順番さえ、バラバラ。自分の説明が、いかにダメなのかがわかった。
「あー、なるほど、教える自分自身が、何を教えたらいいのか、よくわかっていないんだ。話しながら考えているんだ。これじゃあ、聞く方はたいへんだな」つくづく、そう実感した。
”
— 「質問されたらメモを作って回答する」と仕事が捗る! (via tumbmats)
(Source: hepton-rk)
3 days ago from もともこも笑いっぱなし
“たかしへ たかしの書いた打合せ議事録を読みました。お客さんの考えた仕様を漏らさず記録していますね。仕様が曖昧な時でも「何を作るか」を聞いてはいけません。「どう使いたいか、何に使いたいか」を聞いてください。「何を作る」かは誰も知りません、お客さんと相談しながら捻り出し下さい。”
3 days ago from YURAMARONO
3 days ago from まほろば合掌団
-Daft Punk for the upcoming July 2013 issue of Esquire (photos by Dan Burn-Forti)-
“私はあまりダイビングに興味がありません。あれは、なんていうか、きらきらした人がやるものですよね。まず「南の島に行く」ということ自体が無理です。南の島でなにすればいいんですか。パラソルの下でブルーハワイ飲んで、昼は陽気なインストラクターと海に潜って、夜は地元の居酒屋で現地の人と交流? そんな人間力の高いこと、できそうにありません。珊瑚礁の美しい魚たちにも気後れしてしまいそうです。
私が親しみを感じる「海」とはもっと怖いもの。漁師町で育った祖母がつくる目玉やはらわたがごろごろ入っている魚の粗煮。フナムシがカサカサカサと走り回り、岩にはフジツボがびっしりと貼りつき、海水に浸かればコンブ(っぽいもの)がしつこく足に巻きついてくる。小学校の臨海教室では60分遠泳を強いられ、夏休みに行った伊豆の海では友達が潮に流される(※幸い、助かりました)。食うか食われるか。やるかやられるか。生きてるのか死んでるのか。私にとって海はそういうイメージなのです。
”
— 小説家・朱野帰子の書評ブログ : 『会いに行ける海のフシギな生きもの』吉野雄輔/武田正倫(幻冬舎)
(Source: kagayakeruseishun)
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